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山登りと生ビールをこよなく愛し、毎日1万歩を歩く、塩原温泉の老舗旅館「明賀屋」の社長が、日々のあれこれをつづります。

美肌の湯

2011年5月 7日 07:28

今日の塩原温泉は曇りで、暖かい朝です。ここ数日気温が低めでしたが、平年に戻ったようです。鳥のさえずりも多くなってきました。特にウグイスが鳴いています。

最近女性のお客様から「肌がスベスベになった。」とか「クリームが手放せなっかたのに、塗らずに済んだ」などといった声が多くなってきました。

連休中も喜んでお帰りになる方が多く、旅館冥利につきます。

当館の温泉は塩分、鉄分が多い茶褐色のにごり湯で、とても良く暖まります。3月11日の地震で温泉の濃度が濃くなった?

理由は分りませんが、ありがたい事で、「美肌の湯」で宣伝出来るかもしれないです。その前に、美肌の湯で宣伝している温泉の根拠は何かを調べてみる必要がありますが。

塩原では地震以降、お湯の量が増えた箇所が多いと聞いています。これは温泉の管に付着したスケールが揺られて、お湯の流れが良くなったからと思います。濃度、成分はどうなのでしょうか?                          

S ご婦人の大浴場。当館は全て 源泉かけ流しです。